赤ちゃんがよく寝る!ドッカトットを使ってみた感想

持ち運びできるベビーベッド、ドッカトット。

海外セレブ、海外ママYou TuberがMust Buyに必ずリストアップしていて、とっても評判が良いです。

そのおしゃれなデザイン性だけでなく、機能性も抜群です。本当によく考えられている商品だということを伝えたいです。 海外だけでなく日本のママにも向いていると思います。

赤ちゃんがよく寝るドッカトットを使ってみた感想

わが子も新生児~生後5か月ごろズリバイが始まるまで、ずっとこれに寝ていました。 結論、かなりおすすめです!!!


1、ドッカトットって?

ドッカトットは、上下に取っ手がついていて、軽くて持ち運べる、赤ちゃんの寝床になるクッションのような移動式ベビーベッドです。お母さんの子宮の中のような、ドーナツ型になっていて、土手があって中のくぼみに赤ちゃんが寝ている形です。

ドッカトットに寝る0歳児
新生児の頃。ピッタリフィットしていて、寝心地良さそう。

下の画像のように、日中はソファの上に置いて、お昼寝させることができます。夜はママのお布団の横やベッドの横にドッカトットを置いて、その上に赤ちゃんを寝んねさせていました。

ソファのドッカトットで寝る0歳児
生後2か月。ソファの上ですやすや。

中敷きのクッションがしっかりしていて、薄いクッションのようなのに、ぜんぜん床を感じさせない素材になっています。床の上に置いても赤ちゃんが冷たいと感じたりはしなさそうでした。

私が使っていたドッカトットデラックスは、新生児~生後8カ月まで使用可能です。

9カ月以降は、ドッカトットグランドという大きいサイズのものがあります。

2、ドッカトットのメリット①安心の土手!

ドッカトットの上で寝る赤ちゃん
生後1カ月直前のわが子。すやすや寝てるかな?

正直、新生児の頃は、隣でママが添い寝するのはちょっと怖いですよね。大人の布団がもし赤ちゃんの顔の上にかぶさってしまったら……。新生児の頃の事故ってそういう窒息が多いと聞いていたので、怖かったです。

寝ていて気づいたら自分の背中でつぶしてしまっていたら…。と考えると、恐ろしくて、安眠できません。しかし、ママは3時間おきの授乳で疲れきっていて、判断力が鈍ることもあると思いますし、睡眠の質は大事。

私はそういう点で、このドッカトットの土手部分(←ださい言い方ですみませんw)がすごく安心でした。赤ちゃんが必ずその中に居てくれる。 それだけで、目が覚めた時に安心しました。 土手があるから、間違ってどこか大人の布団のほうへ寄ってきたりする心配もなし!

ママが安眠できるのが、ドッカトットのメリットです。

3、ドッカトットのメリット②持ち運べる!

実家への里帰り出産を考えている方も多いと思いますが、簡単に持ち運べることがやっぱり利点。

新生児の頃の娘は、里帰り出産先の義実家の3階で夜は寝て、昼間は2階のリビングで過ごしていました。時々パパに見てもらうにも私が3階で寝て、赤ちゃんは2階でというのも、ドッカトットをさっと移動させるだけで叶いました。

家中どこでも赤ちゃんは眠れる状態を作れるのです。移動させやすいのは本当にメリットしかありませんでした。

寝んね期であればワンオペのお風呂の時にも、活躍しました。脱衣所にドッカトットを持っていき、床に置いて寝かせておくだけ。転がっていかないし、危なくないです。ママが先にお風呂に入り、脱衣所の赤ちゃんをそこでオムツ替えたり服を着せたりさせました。

4、ドッカトットのメリット③全部、洗える!

赤ちゃんって、ミルクを吐き戻したり、ちょっとオムツがずれてて漏れてしまったり、いろいろ汚れるのは当たり前。

ドッカトットの上で、何度も吐き戻しても全然OK。全部洗えます。

さらに、中敷きのクッションは、防水加工。上で漏れたおしっこやミルクは、カバーには染み込みますが、中敷きのクッションの中までは染み込んだりしませんでした。おかげで洗濯しても乾くのも早かったです。

カバーだけは、洗い替えとしてスペアを用意しておこう。赤ちゃんが吐き戻したら、さっと替えて、中のクッションはさっと布巾で拭くだけで清潔でした!

5、 ドッカトットのメリット④寝返り防止にも。

ドッカトットが寝返り防止クッションに

ある程度カラダが大きくなってきたら、上の画像のように寝返りをしづらい状態になるので、生後5か月くらいで寝返りが始まった時にも安心できました。

一つだけ、最初はこのカバーの上にタオルなどを義母が気を利かせて敷いていたのですが、通気性が悪くなってしまうので、NGらしいです。通気性が良い=窒息の心配がない。というわけです。

安全を考えて設計されているので、タオルなど敷かないようにしよう。

ドッカトットの上におくるみは敷かない
タオルとか敷いておきたくなりますけど、窒息などの原因になると書いてあったので怖くなってやめました。

まとめ

出産準備の最初に悩むのが寝床だと思います。いろいろ調べていくうちに、赤ちゃんは昼と夜と違う場所で寝たほうがいいと知りました。だんだん昼と夜の認識が出てくるので、昼は明るい場所で、夜は暗い場所で寝かそうということでした。

狭い都会のマンション生活なので、ベビーベッドは現実的ではありませんでした。移動できる布団が欲しいよね。と見つけたのがドッカトットでした。

実は、ベビー布団も買ったいたのですが、全然使わず、ドッカトット一本でした。生後6か月ごろにズリバイが始まって抜け出すようになって、ベビー布団に切り替えた記憶があります。

最初のふにゃふにゃの赤ちゃんが寝る場所は、一日中を過ごす場所。 とても重要ですよね。

長時間過ごさせても、全然信頼できる、とっても大満足の商品でした。

▼最初一番つらかった、寝かしつけの対処法まとめた記事はこちら。

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