【共働きハック】子育てしない旦那にしない!パパ育のススメ②新生児期編

子育てをしてくれないパパに、 少しずつパパに育児に参加してもらうには?? パパに子育てをしてもらう方法を本記事ではまとめています。ママが頑張れば頑張るほどパパは参加しません。上手にパパを育児に誘導しましょう。

子育てしない旦那にしない!パパ育のススメ②新生児期編

一番育児の中で大変な時期は、やっぱり新生児のときですよね。パパにここで子育てに参加してもらうことで、育児体験をしてもらうことでこれまでの育児に対する先入観や価値観をガラッと崩しちゃいましょう。

1、入院期間やってもらうこと=退院後の準備物!

正直入院中はママにとってはパラダイス。仕事帰りに赤ちゃんと面会したいパパは、少しの時間でも産院へ寄ってくれました。パパにしてもらったことは、以下のことくらいでした。

①必要なものを買ってきてもらう。

予定帝王切開なので入院準備は完璧だったはずの私ですが、授乳時間を計測するための置き時計は買ってきてもらいました。両手ふさがるのでスマホの時計だけでは無理でした。

私は絶食が続いて、固形物解禁になった後に、ちょっとしたコンビニスイーツの差し入れがとても気分転換になったかな。あとは洗濯物の持ち帰り。

うちの産院は、雑菌だらけの仕事帰りのパパは赤ちゃんを抱っこできませんでした。ガラス越しの対面ですが、それがまた会いたい気持ちを高めますね。

②退院後に必要なものを買いそろえておいてもらう。

いよいよ退院の日が決まると、パパはそわそわし始めて、うちの場合は、ダイソンの空気清浄機をバーンと買っちゃってましたwww

ママは入院前に物を買い込んで緊張しながら入院準備をしてました。しかしパパは一足遅く、この退院前が一番そわそわ緊張していた様子でした。おそらく居ても立ってもいられないような緊張感で、ばーんと、高い家電を買ってましたね。笑

ママ的には必要だったのは、搾乳器・母乳パッドくらいでした。

母乳が出たけど、娘はあまり吸ってくれなかったので、搾乳器が必要でした。

母乳拒否の新生児が2週間で飲めるようになった話母乳拒否の新生児。生後2週間でラッチオンでき母乳を飲めるようになった話

しかし、妊娠中に私は、搾乳器のその存在自体を知りませんでした。特に見たことがなかった。でもこれ、退院するときにプレゼントしてほしいくらい、めっちゃ必要でした。その話は、また母乳のところでしていきます。

あと後悔しているのが、よいカメラを買ったのは生後4か月ごろだったのですが、遅かったなぁ。生まれたてはデジカメで撮影していたのですが、物足りなくなって、ミラーレスカメラを買いました。生まれたてのほやほやの娘を撮影する準備が少しおろそかになっていました。 入院準備で 買っておいて、旦那に持たせて撮影してもらってもよかったなぁと思います。

2、義実家への里帰り出産

私は実母が他界しているため、義母を頼って義実家への里帰り出産をしました。これは真似したくない人が多いでしょうけどww

妊娠初期は義実家の近くに住んでいたため、産院も義実家に近かったし車もお持ちだったので、頼ろうと思いました。

私としては、義母なしで初めての新生児期を乗り越えられなかったと思います。でも、2人目の時はもう自宅でいいな。里帰り出産しないと思います。

しかし、旦那の育児参加という意味ではとても良かった。

私から旦那へ、旦那から義母・義父へというコミュニケーションだったので、そのまま私の要望を旦那にぶつけられる機会でした。少し窮屈ではありましたが、私の実家での里帰りだったら、旦那はもっと育児をしない人になっていただろうなぁと思います。

やっぱり1か月経った頃には皆さんストレスマックスでいろいろありました。一概におすすめできませんが、私のように実母がいらっしゃらない方や実家が微妙な方は、選択肢の一つとしてもいいと思います。

3、新生児期の洗礼~まずは哺乳瓶での授乳!

個人的には、一番つらかったのが新生児期でした。何がつらかったかというと、3時間置きに起こされることと、授乳。睡眠不足の中でする授乳がつらかった。母乳を飲んでくれなかった時期が特につらかった…。一回の授乳をして片づけているうちに次の授乳がやってきましたね。

この時期に、パパに手伝ってもらえばよかったと後悔しています。義母さんがいるし、パパは仕事に普通に行って、義実家で夜ご飯食べて寝てる生活でした。

一回の授乳が、母乳を口に咥えさせる→飲まないので哺乳瓶で搾乳した母乳を飲ませる→ミルクを哺乳瓶で飲ませる→残ったおっぱいの母乳を搾乳して冷蔵庫へ保存。→哺乳瓶と搾乳器を洗って煮沸。

この一連の動作をするのが、めっちゃ億劫…。特に夜中は哺乳瓶洗うの邪魔くさいので、哺乳瓶が散乱。搾乳器はさすがに洗いましたが、放置された哺乳瓶は私が寝ている間に義母が洗っておいてくれました。。助かった。

母乳が出なくなるかもしれないということで授乳は毎回私の母乳を咥えさせなければ!と使命感にかられていました。また旦那が仕事に行っていたので気を使って、旦那に夜中の授乳を変わってもらうことを躊躇していました。しかし、退院後3週目になって、 しかし、その前は、 自分でひしひしと体が「赤信号」出しているのがわかりました。眠い。もう無理。

そして、金曜日に旦那と義母さんに一回だけ夜の授乳を変わってもらうことにして、久しぶりに連続5時間寝ることができて、「あ、私疲れていたんだ」と自覚しました。母親のホルモンのせいなのか、赤ちゃんの泣き声で起きちゃうのですが、久しぶりに5時間寝てようやく自分の状態に気づけました。

娘が母乳を飲んでくれるようになってからは、母乳が枯れることはないとホッとして昼間に義母さんに授乳を変わってもらって睡眠をとっていました。

パパに教えることは、まずはママが居ないときの一連の授乳。一度に教えてもパンクするので、作業を3つくらいに分けて、少しずつ教えました。

新生児期のママは、頑張りすぎずに一回、パパに預けましょう。

①哺乳瓶でのミルクの調乳。冷ましているうちに、おむつ替え。

②ミルクを適温にして授乳させる。

③赤ちゃんにげっぷさせる方法

④哺乳瓶の洗い方。消毒まで。

うちの旦那は、最初は哺乳瓶ほったらかしでも「授乳したぜ~!」という満足顔でいたので、「洗え!」と教え込みました。義母さんがいるとさっと哺乳瓶を洗ってくれちゃうんですよね。超絶、家事が早い女性ですごかった。なんで旦那が哺乳瓶を洗うようになったのは、義実家を出てからでした。

そして、一連の動作に一人でできるように慣れたら、一晩預けてみる。この時期に思い切ってパパに24時間育児体験をしてもらう。授乳以外はぶっちゃけパパに任せてOKだと思います。

新生児期の洗礼を受けると、一番大変な時期だと思うので、そのあとの育児はなんて容易いんだ!!と気づけますから。私はまだ1年しか育児していないので、そのあとのイヤイヤ期などは未経験です。容易いかどうかは分かりませんが、1年を通してみるとこの時期が辛かったです。

旦那は、「一日があっという間なのは、わかる。何もできないね」と目から鱗が出ていたようでした。私も新生児期に義実家にいるうちに、昼間は年賀状を作ろうかといろいろやりたいことがあったのですが、ぜーんぜんやりたいことは進みませんでした。

そしてこのやりたいことが進まないのは、今も一緒。

まとめ

新生児期は、おむつ替えと哺乳瓶での授乳をマスターさせよ!

できるようになったら、 まずは一晩、新生児と二人きりを経験させよ!

パパさんが育児とは何かを覚える最高の時期。